With the aim of sharing the piping CAD design knowledge

設計・積算業務支援

本項では、本ソフトを利用した、設計業者殿向けの業務支援についてご紹介します。
設計業務における、CAD製図作業時間を大幅に低減することが可能となりますので、是非ご一読下さい。

フローシート

  • 使用ソフト:AUSE P&ID専用部
  • 施工用フローシート
    機器・配管スペックさえ、決定してしまえば、後の作業はラフスケッチがあれば、作図のみのルーチンワークとなります。
    本ソフトを使用することにより、基本部品等事前登録さえしておけば、作図作業時間を短縮出来ます。
    客先殿別に基本部品等を事前に準備することにより、次回からの作図作業時間はさらに短縮出来ます。

配管図

  • 使用ソフト:配管図専用部、水処理配管部
  • 配管平断面図
    配管図の設計は、発注図や客先殿打合せ内容を元にした、機器ノズルオリエンテーション、配管ルート検討等の設計業務と、設計後の作図作業に分類されます。
    本ソフトを使用することにより、作図時間の大幅な時間短縮が出来ます。
    通常、各製図業者殿毎に基本部品を作図しておき、その部品を配置し作図していくと思いますが、本ソフトでは鋳鉄管を含む、国内で使用される大部分の配管材料が事前登録されています。また、登録のない部品も追加登録ができ、作業環境の設定さえしておけば、配管の作図はフランジ等を含め、半自動的に行えます。
    配管完成後の寸法、名称等の記入に関しても専用コマンドが準備されており、簡単・短時間で作業できます。

アイソメ(スプール)図

  • 使用ソフト:AUSE ISOME DB・配管専用部(ISOME機能)
  • ISOME製図
    アイソメ図作成は主に施工図からのルート作図・材料集計等の設計業務と、実際の作図業務の2つに分類出来ます。
    本ソフトを使用することにより、作図時間の大幅な時間短縮が出来ます。また、ISOME DBを利用すれば材料集計も自動でおこなえるため、さらに時間短縮が出来ます。
    作図については、通常、各製図業者殿毎に基本部品を作図しておき、その部品を配置し作図していくと思いますが、本ソフトでは鋳鉄管を含む、大部分の配管材料が事前登録されています。また、登録のない部品も追加登録ができ、作業環境の設定さえしておけば、配管ルートの作図はフランジ等を含め、半自動的に行えます。
    寸法については、専用コマンドを用いて行い、細部寸法を記入すると、全体寸法が自動で計算・表示されるため、下図のチェックも行えます。
    材料集計については、通常、担当者が集計、Excel入力あるいは、直接CAD文字入力にて行いますが、ISOME DBを利用すれば自動的に集計表が作成されます。
    以上の機能を利用することにより、配管ルート作図さえ行えば、その他の作業についてはほぼ自動的に完了するため、作図時間の大幅な時間短縮が出来、かつチェックも行えるので、図面精度の向上にもなります。
    注記)
    配管専用部(ISOME機能)には材料集計機能はありません。
    ISOME DB使用時は事前に配管スペックを設定する必要があります。鋳鉄管を使用する場合は部品登録も必要となります。
    配管専用部(ISOME機能)には鋳鉄管部品がすでに登録されています。

材料集計表

  • 使用ソフト:AUSE ISOME DB
  • 配管材料集計
    工事実行予算、見積依頼等に利用する配管材料集計表を本ソフトを使用することにより、簡単に作成出来ます。
    ISOME DBを利用してスケルトン図を作成した場合、数量データはExcel上で再利用可能なため、様々なフォームに加工し簡単に作成することが出来ます。